INTERIOR DEMOLITION

内装解体・スケルトン工事

店舗・事務所・アパートの内装解体、建物躯体のみを残すスケルトン工事に対応。
原状回復・退去時のご相談もお任せください。

内装解体・スケルトン工事の様子

建物は残し、中身だけを解体する工事です

内装解体(スケルトン工事)は、建物の柱・梁・外壁などの躯体を残したまま、内部の壁・床・天井・ 設備配管・造作物のみを撤去する工事です。テナントの退去時の原状回復、店舗の閉店・改装、 アパートの空室リフォーム前の解体など、建物全体を壊さずに次の工程へ進みたい場合に選ばれています。

義翔工業では、飲食店・物販店舗・事務所・倉庫など、さまざまな用途の内装解体に対応しています。 賃貸物件の場合は、貸主との原状回復範囲の取り決めに沿った施工が重要になるため、 契約書や工事範囲図を確認しながら過不足のない解体を行います。

FLOW

内装解体・スケルトン工事の流れ

01

無料相談

電話・フォームからご連絡ください

02

現地調査

解体範囲・設備配管・搬出経路を確認(無料)

03

お見積もり・ご契約

原状回復範囲を明確にしてご契約

04

近隣・管理会社への連絡

テナントの場合は貸主・管理会社とも調整

05

内装解体工事

養生を行い、粉塵・騒音に配慮しながら施工

06

完了・引き渡し

清掃の上、立ち会いのもと確認

COST FACTORS

内装解体の費用が変わる主な要因

  • 解体範囲:躯体まで戻す「スケルトン」か、一部造作のみ撤去する「部分解体」かで費用が変わります。
  • 設備の種類:厨房設備・空調・給排水管など、撤去する設備の量が多いほど費用が上がります。
  • 床面積:面積が広いほど総額は上がりますが、坪単価は下がる傾向があります。
  • 搬出経路:エレベーターが使えないビル上層階や、共用部養生が必要な現場は費用が上がることがあります。
  • 営業時間との兼ね合い:夜間・休日工事が必要な場合、別途費用が発生することがあります。

具体的な金額は解体範囲によって大きく異なるため、現地調査の上で個別にお見積もりいたします。 住宅の解体費用の目安は解体費用の目安ページもご参照ください。

LEGAL PROCEDURE

内装解体でも必要になる届出・調査

内装解体であっても、対象となる床面積の合計が80㎡以上の場合は建設リサイクル法に基づく 届出・分別解体の義務が生じます。また、天井裏の断熱材や吹き付け材にアスベストが 使用されているケースもあるため、2022年4月以降は着工前のアスベスト含有建材の事前調査が 法令で義務付けられています。特に築年数の古いビル・店舗の内装解体では、この調査が 重要になります。

義翔工業では、これらの届出・調査から、賃貸物件の場合の管理会社との調整、産業廃棄物の 適正処理まで一括して対応します。

対応エリア: 岩国市・柳井市・周南市・下松市・光市・和木町(山口県東部エリア)

FREE CONSULTATION

内装解体・原状回復は、まずは無料相談から

店舗・事務所の解体範囲、賃貸物件の原状回復まで、どんなことでもお答えします。相談・お見積もりは無料です。

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